新しい社会主義の建設をめざして

辺野古を守れ

万国の労働者団結せよ!

週刊かけはし最新号

ベネズエラに対する帝国主義者の攻撃を止めよう!

第四インターナショナル執行ビューロー声明 2025年1月3日  ドナルド・トランプ政権は、ベネズエラ領内の局地的目標への空爆、すなわち同国の公的機関や軍事基地に対する爆撃を実行した。この攻撃は、ラテンアメリカではほぼ30年ぶりのことであり、国際法を完全に無視した、ベネズエラの主権、ラテンアメリカ全体の主権をあからさまに侵害するものである。  1月3日未明、カラカスおよびベネズエラの他の2州における爆撃と爆発は、トランプ自身が自らの「Truth Social」アカウントで告白したように、ニコラス・マドゥロ大統領を捕らえ、拉致するための煙幕を作り出した。大統領の運命は未だ確認されておらず、マドゥロ...

集会案内

集会案内 2026年

1月3日(土)午前11~12時/辺野古新基地建設工事止めろスタンディング/新宿駅南口前広場/沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック1月5日(月)午後6時半~防衛省申し入れ行動/市ケ谷駅/辺野古への基地建設を許さない実行委員会1月11日(日)正午/2026反対同盟旗開き&横堀デモ/横堀農業研修センター(11時40分東成田駅集合)主催:三里塚芝山連合空港反対同盟代表世話人・柳川秀夫、旗開き終了後:横堀デモ(呼びかけ三里塚大地共有運動の会、横堀農業研修センター裁判を支える会)•デモだけの方は事前に連絡のこと 03-3372-9408  

第四インターナショナル

1938年創立以来、今日まで世界の労働者階級・被抑圧人民の国境を越えた団結で
新しい社会主義をめざしてたたかいつづける

第四インターナショナル第18回世界大会特集

エコ社会主義革命宣言:資本主義的成長との決別を

目次 はじめにエコ社会主義・反レイシスト・反軍国主義・反資本主義・反植民地主義・フェミニスト的な革命の客観的必要性われわれが闘いとるべき世界反資本主義の過渡的綱領のために資本主義的成長に対するエコ社会主義オルタナティブの […]

はじめに

はじめに  この宣言は、10月革命の遺産をスターリニストの災禍から救うために、レオン・トロツキーとその同志たちによって1938年に創設された第四インターナショナルの文書である。第四インターナショナルは、不毛な教条主義を拒 […]

エコ社会主義・反レイシスト・反軍国主義・反資本主義・反植民地主義・フェミニスト的な革命の客観的必要性

 世界中で極右・権威主義・準ファシスト勢力が力と影響力を得つつある。後期資本主義の危機に対するオルタナティブの欠如が絶望を作り出し、そのことによって一般的には女性嫌悪・レイシズム・同性愛嫌悪・気候変動拒否や反動的考え方が […]

われわれが闘いとるべき世界

 未来社会のためのわれわれのプロジェクトは、生命の破壊を食い止め、すでにもたらされたダメージを可能な限り修復するという責務とともに、社会的・政治的解放を明確に表現するものである。 われわれは、物質とエネルギーの消費を削減 […]

私たちの主張

ベネズエラに対する帝国主義者の攻撃を止めよう!New!!

第四インターナショナル執行ビューロー声明 2025年1月3日  ドナルド・トランプ政権は、ベネズエラ領内の局地的目標への空爆、すなわち同国の公的機関や軍事基地に対する爆撃を実行した。この攻撃は、ラテンアメリカではほぼ30 […]

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高市政権成立後2カ月のバランスシート

自民・維新連立政権の右派的性格と左派の課題 高市の「台湾有事」答弁を撤回させ 生活防衛・軍拡反対の大衆的運動の構築を 大森敏三  高市自民党総裁が維新の閣外協力を得て首相に就任し、高市政権が成立して約2カ月が経過した。こ […]

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社会主義人民フォーラム(SPF)からの緊急支援要請アピール

スリランカの洪水・土砂災害救援活動への支援を  親愛なる同志のみなさん われわれ、社会主義人民フォーラムは、スリランカ人民が計り知れない苦難に直面しているまさにこのときに、この連帯の呼びかけを送っている。ここ数日、深刻な […]

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トランプはベネズエラとラテンアメリカから手を引け!

第四インターナショナルビューロー声明(2025年10月27日採択)  ブラジル・コロンビア・メキシコ・アルゼンチンに対する経済的嫌がらせや脅迫は、アメリカのラテンアメリカ政策の新たな局面の一部である。しかし、最大の危険は […]

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停戦後:パレスチナ解放に向けたわれわれの課題

第四インターナショナルビューロー声明(2025年10月27日採択)  トランプが自らの計画[注:いわゆる「ガザ紛争終結のための包括的計画」]に署名し、それを実行し始めたことによって、一連の新たな問題が提起されている。この […]

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自民・維新連立による高市政権の成立

当面する日本政治情勢をどのようにとらえるか  10月21日、臨時国会において、高市早苗自民党総裁が首相に指名され、自民・維新両党の連立による高市政権が成立した。これによって、7月参議院選挙での自民党の大敗を受けた石破前首 […]

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第4インター 2025国際青年キャンプ

キーウからパナマまで肩並べ闘う (2025年8月9日)   同キャンプ組織チーム 新たな活力新たな闘い  「君はわれわれの夏季大学に来る用意はあるか?」「いや今年はそうできない。しかし同志たちに言葉を伝える。そしてかれら […]

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 パレスチナでのジェノサイドに反対する世界的な運動を

第四インターナショナル執行ビューロー  パレスチナ人民に対する新たなジェノサイドという残虐行為に反応して、世界的な連帯運動が登場してきた。激しい弾圧にもかかわらず、この運動は世界中の数百万人を結集している。 77年間にわ […]

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フェミニズム

同性婚の法制化を実現しよう

性的マイノリティの諸権利の法的保障を  10月30日、東京高裁(谷口恵裁判長)は「結婚の自由をすべての人に」東京第一次訴訟(7人の同性カップル/2019年2月14日提訴)に対して「同性婚を認めない民法規定は『違憲』」だと […]

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選択的夫婦別姓制度の実現を

「選択的夫婦別姓は、なぜ実現しないのか? 日本のジェンダー平等と政治」(ジェンダー法政政策研究所/花伝社)/「選択的夫婦別姓 これからの結婚のために考える、名前の問題」(岩波ブックレット)を読む  経団連は、6月に「選択 […]

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4.21東京レインボープライド2024

「変わるまで、あきらめない」  4月21日、代々木公園イベント広場&野外ステージで「東京レインボープライド2024」が行われた。渋谷のプライドパレードには1万5000人が参加。20日と21日のイベントには、延べ約 […]

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東京地裁判決(3月14日)「結婚の自由をすべての人に」東京2次訴訟(結婚の平等訴訟)

「憲法24条件2項に違反する状態」  3月14日、東京地裁(飛澤知行裁判長)は、同性愛者、トランスジェンダー、パンセクシャル(全性愛者)など性的マイノリティー8人を原告とする「結婚の自由をすべての人に」東京2次訴訟(結婚 […]

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エコロジー社会主義

エコロジー:第2回ラテンアメリカ・カリブ海エコ社会主義者会議宣言

資源略奪主義との共同の闘いを もう一つの政治のやり方へ  11月8日から11日の4日間、COP30の開催地ブラジル・ベレンで、第2回ラテンアメリカ・カリブ海エコ社会主義者会議が開かれ、99の組織と350名以上が参加した。 […]

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CОP30:ブラジル開催の皮肉

採掘主義との矛盾が赤裸々に ミゲル・ウルバン・クレスポ  過ぎゆく日々を通じて、証拠――科学的にだけではなく、昨年のバレンシア〔洪水〕で経験されたような経験上でも――が環境的な非常事態を確証している。ぞっとするような未来 […]

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CОP30の失敗とオルタ・グローバリゼーション運動の再結集

グローバル採掘主義の攻勢に抵抗する越境的同盟ペドロ・ラミロ、モーリーン・セラヤ・パレデス   はじめに  11月10日から22日までブラジル北部ベレンで開催された国連気候変動枠組み条約第30回締約国会議(COP30)は、 […]

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脱成長論とエコロジー社会主義の対話のために ③

「より少なく、より豊かに」は労働者階級の要求だ 生産能力に対する民主的な支配権を取り戻し、豊かな生態系を持続可能にする 労働運動の政治的視野を広げることと、生産・金融に対する民主的な統制を実現すること  だから労働組合は […]

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世界の闘いから

全世界の多くの地域で抑圧に抗してたたかいつづける人々の真実のすがたを私たちは、独自に入手した資料をもとに可能なかぎり事実に即し、被抑圧者の観点に立った報道と分析をおこなっています。

ウクライナ連帯

われわれは、永久に続く戦争の世界に生きている。ロシアのウクライナ侵攻は転換点を象徴している。つまり、ヨーロッパの中心部における武力による戦争という状況の中で、核兵器の警報が鳴っているのは1945年以降では初めてのことである。

内ゲバ主義批判

政治闘争が暴力的闘いにとってかわられるような会議を私はたったひとつも思い起こすことはできない。プロレタリア大衆が望んでいたのは、聞いて理解することだった。ボリシェヴィキが望んでいたことは、大衆を納得させることであった。
レオン・トロツキー

青年戦線

現代社会は青年に希望を与えることはできない。われわれは「新しい秩序」を求める。
古い秩序を捨て去り、希望に満ちたあたらしい社会の建設をめざす。未来を切り拓くあたらしい青年運動を建設しよう。

沖縄闘争

沖縄に対する米国と日本による共同の軍事植民地支配、沖縄への日本(ヤマト)による「構造的差別」の問題が強く意識され、「沖縄の自治・自決」「独立」の問題が沖縄の知識人や活動家の間だけでなく、一般の人びとの間でも論じられるようになっている。

韓国は、いま

「進歩」を自任していた民主化運動出身の政治家たちも権威と歪曲された性の認識から、自由ではないということが再び確認されている。女性に対する暴力を認知して省察することは、女性抑圧的社会構造を認識することから出発する。

コラム《架橋》

実感した祝園弾薬庫との近さ

コラム「架橋」  10月19日、私たちは大阪市に隣接する阪神尼崎駅に朝7時半に集合し、車で京都府の精華町に向かった。祝園弾薬庫建設反対集会に参加するためである(「かけはし」11月3日号参照)。この1時間ほどのドライブは、 […]

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雪の思い出

 日曜日(12月7日)、朝6時に天気予報をテレビで見ました。北海道から東北地方の日本海側は白くなっていました。雪です。今年も雪の時節がやって来ました。この雪の季節、子どもの頃の私の役割は玄関から大通りまでの雪かきでした。 […]

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「年の瀬の闇鍋会」

コラム「架橋」  社会を揺るがした「令和の米騒動」。早口言葉「古米古古米古古古米」。備蓄米放出による鎮静化も失敗し、主犯は「悪徳業者の米隠し」と流れたり、最後は7~8月頃には新米が市場にでて米価も安定するからと「我慢」を […]

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衝撃的な話

コラム「架橋」  11月6日朝、お馴染みの八百屋さんとの立ち話。「野菜の値段どうですか」「高値で困っているよ。トマト1個が400円もする」「え、普通のトマトですか?」「そうだよ、これから年末にかけてもっと値上がりするよ」 […]

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映画「黒川の女たち」

コラム「架橋」  予約が次々と埋まり、アンコール上映が続いている。松原文枝監督・テレビ朝日製作の表題の作品だ。 1931年9月。帝国主義日本は満鉄線爆破を口実に満州事変を引き起こし、中国への全面的な侵略を開始。傀儡国家「 […]

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「熊嵐」の再来

コラム「架橋」  東京都江戸川区の住宅街で、生活道路をイノシシが走っている光景が目撃された。テレビニュースによれば、何のためらいもなく走り去っていく姿が放映されていた。なんでも棲息地と目される栃木県、茨城県と群馬県にまた […]

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首相、高市の火遊び

コラム「架橋」  11月8日の各紙朝刊は、「高市首相が7日の予算委員会で台湾有事に関し、戦艦を使って、武力行使を伴うものであれば存立危機事態と答弁した」と一斉に報じた。 従来、政府は武力行使ができる存立危機事態に関して「 […]

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「長野市のMウェーブ」

コラム「架橋」  今年のスピードスケートの大会が始まった。私は競技より先に興味を持ったのは、スピードスケートのメッカ長野市のMウェーブ(長野市オリンピック記念アリーナ)をのぞいた時だ。今から13年前、暑い日の午後長野市に […]

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